• 日本伝統工芸工芸品 宮本武蔵 二刀流 独行道

    日本を代表する剣豪の像

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  • 鍔(つば) 武蔵

    宮本武蔵が考案したとされる「海鼠透図鍔」。
    それを模して作りましたのがこちらの「武蔵」
    海鼠(ナマコ)の姿を透かし、鍔の機能のみを機能のみを追求した形はシンプルそのもの

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  • 招き猫貯金箱

    金運と福を呼ぶ招き猫型貯金箱。

    猫は環境の変化に敏感で低気圧の接近や人間が近づくストレスを感じて落ち着く為に「顔を洗う仕草」をすると、人が来ることを知ったのです。

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  • 陶芸家・五嶋竜也さん

    陶芸家・五嶋竜也さん

    白磁というシンプルな素材を様々なデザインに変化させ、見る者の心をとらえてきた陶芸家・五嶋竜也さん。佐賀県の有田窯業大学校で磁器を学び、卒業後は父・竜山氏が構える竜山窯へ。しかし、当初から父の作風に追随することなく、己の道を追い求めてきました。「いつかは自分の道を歩むのなら、最初からやりたいことにどんどん挑戦してみようと」 正面からだと丸いが底の高台が四角いものや、真上から見ると器の厚みを三日月型にしたものなど、“小ワザ”がピリリと効いています。粘土も釉薬も「せっかく熊本に生まれたのだから」と、天草で採れる天草陶石がベース。デザイン画を起こさず、ろくろを回しながらカタチを決めていきます。瞬間で生まれるひらめきを大切にしていますが、ひとりよがりにならないようにと心がけています。 「以前作った器をまた欲しいと言われて、困ることもあるんです」と苦笑い。湯飲みを湯飲みとしてではなく、使い手が自分で用途を考えてくれる。そんな“自由な器”選びを提案したいといいます。磁器に取り組み始めて20年。デザインが織りなす陰影や材料の配合による質感など、色の原点ともいえる“白”をどう表現するかを追求してきた竜也さん。まだまだ尽きることのない白磁への挑戦。近年、日本工芸会の正会員にもなり、今後はこれまでの集大成となるものを作ってみたいと語ってくれました。 五嶋 竜也(ごしま たつや)竜山窯(りゅうざんがま)-山鹿市-1980年熊本県生まれ佐賀県立有田窯業大学校卒業後、帰郷して作陶を始める2005年の西日本陶芸展入選以降、熊本県美術協会展協会賞、日本伝統工芸展入選、くらしの工芸展熊本県賞、西部伝統工芸展4回連続入選・入賞など例年公募展での入選・入賞歴を重ねる

    陶芸家・五嶋竜也さん

    白磁というシンプルな素材を様々なデザインに変化させ、見る者の心をとらえてきた陶芸家・五嶋竜也さん。佐賀県の有田窯業大学校で磁器を学び、卒業後は父・竜山氏が構える竜山窯へ。しかし、当初から父の作風に追随することなく、己の道を追い求めてきました。「いつかは自分の道を歩むのなら、最初からやりたいことにどんどん挑戦してみようと」 正面からだと丸いが底の高台が四角いものや、真上から見ると器の厚みを三日月型にしたものなど、“小ワザ”がピリリと効いています。粘土も釉薬も「せっかく熊本に生まれたのだから」と、天草で採れる天草陶石がベース。デザイン画を起こさず、ろくろを回しながらカタチを決めていきます。瞬間で生まれるひらめきを大切にしていますが、ひとりよがりにならないようにと心がけています。 「以前作った器をまた欲しいと言われて、困ることもあるんです」と苦笑い。湯飲みを湯飲みとしてではなく、使い手が自分で用途を考えてくれる。そんな“自由な器”選びを提案したいといいます。磁器に取り組み始めて20年。デザインが織りなす陰影や材料の配合による質感など、色の原点ともいえる“白”をどう表現するかを追求してきた竜也さん。まだまだ尽きることのない白磁への挑戦。近年、日本工芸会の正会員にもなり、今後はこれまでの集大成となるものを作ってみたいと語ってくれました。 五嶋 竜也(ごしま たつや)竜山窯(りゅうざんがま)-山鹿市-1980年熊本県生まれ佐賀県立有田窯業大学校卒業後、帰郷して作陶を始める2005年の西日本陶芸展入選以降、熊本県美術協会展協会賞、日本伝統工芸展入選、くらしの工芸展熊本県賞、西部伝統工芸展4回連続入選・入賞など例年公募展での入選・入賞歴を重ねる

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